国際夫婦問題心理カウンセラー・コーチ
宮本マリー
ヨーロッパ在住
日本心理学会 認定心理士 登録番号 第64758号
JADP認定 メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー
グリーフ専門士
ひらめくカード使い
私は20年間の国際結婚の末、家族で第三国に移住してすぐに、思いがけず離婚問題に直面しました。自ら望んだわけではない、しかも言葉もわからない異国での離婚は、心が押しつぶされるような苦しみでした。けれど、その経験があったからこそ、同じような境遇にある方々の力になりたいと強く思うようになりました。
私自身、海外生活を3か国で経験し、駐在妻としての生活も送りました。その中で、国際結婚ならではの喜びや難しさ、そして離婚に直面したときの戸惑いを深く理解しています。
私は、日本人同士のご相談はもちろん、国際結婚カップルの夫婦問題や離婚問題にも対応しています。モラハラ、DV、不倫問題で苦しんでいる方、離婚を決断すべきか迷っている方、または夫婦関係がうまくいかず悩んでいる方へ——心理学をベースにしたアプローチで、お一人お一人の気持ちに寄り添いながら、最善の道へと歩んでいけるようサポートします。
多くの国際離婚の相談を受ける中で、「結婚する前に国際離婚について知っておけばよかった」と後悔する声をたくさん聞いてきました。もちろん、離婚に至らなければ問題にはなりませんが、結婚を考える段階で、国際夫婦によくある課題や、結婚後のリアルな生活、万が一離婚となった場合に起こり得る問題を知っておくことで、「こんなはずじゃなかった!」という後悔を減らせるのではないでしょうか。その思いから、「幸せな国際結婚講座」をご用意しました。
また、夫婦問題を扱う心理カウンセラーとして多くの方と向き合う中で、「自分軸で生きること」の大切さを痛感しています。結婚しているかどうかにかかわらず、「人の目が気になる」「自分の本当の気持ちがわからない」「自己肯定感が低い」と感じる方のために、自分らしさを取り戻すプログラムもご用意しています。
あなたが今どんな状況にいても、決して一人ではありません。あなたの気持ちに寄り添いながら、一緒によりよい未来へと歩んでいけるよう、全力でサポートいたします。
私が目指すもの
カウンセリングを通じて、「不安、葛藤、怒り、恐怖、悲しみ、喪失感」——そんな揺れ動く心の声に丁寧に寄り添いながら、離婚か関係修復か、あなたにとって最善の道を一緒に考え、伴走していきます。
もしお子様がいらっしゃる場合、夫婦の不和や離婚が与える心理的な影響を最小限に抑えられるよう、お母さまとしての心のケアも大切にサポートいたします。
あなたとご家族がこの困難を乗り越え、もう一度心からの笑顔を取り戻し、輝く未来へ歩んでいけるよう、心を込めてお手伝いすること——それが、私の目指すものです。
国際離婚をお考えの方
欧米と日本の法律は大きく異なるため、場合によっては最終的に弁護士のサポートが必要になることもあります。しかし、法律面だけでは解決できない心の不安や葛藤に寄り添い、心理的なサポートを提供するのが私の役割です。
海外で離婚問題に直面すると、相談できる相手が身近にいないことで強い孤独や不安を感じるかもしれません。さらに、現地の言葉が十分に話せない場合、専門的なカウンセリングを受けることも難しくなるでしょう。
また、欧米と日本では結婚や離婚に対する価値観が異なり、欧米では比較的離婚のハードルが低いため、日本にいるご家族や友人に理解してもらえないこともあります。そうした文化の違いによる悩みも、私自身の経験を活かしながら、あなたに寄り添いサポートいたします。
一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

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